受講生の声Voice
※掲載情報はインタビュー当時の内容です。
子育てと仕事の合間を縫い、受講からわずか半年で目標のFIRE水準を達成
J.M.さん 会社役員/東京都
※『ファイナンシャルアカデミー 不動産長者グランプリ』とは、『不動産投資スクール』『不動産投資スクールの各種ゼミ』『IZUMI塾』の現役受講生・卒業生を対象とした大きな成果を上げた方を表彰するコンテストです。
受講後の変化
- Before
- FIREへの憧れ
- After
- わずか半年で目標のFIRE水準に到達
history
-
2023年
会社員として働きながら、漠然とFIREを意識
資産形成を続ける中で、働かずに生きるFIREという選択肢を漠然と意識していたが、本気で目指していたわけではなかった
-
2024年1月
第一子誕生をきっかけにFIREと真剣に向き合う
子どもの誕生を機に人生の時間配分を見直すことに。漠然としていたFIREへの思いが本気の目標へと変わる
-
2024年1月
独学で不動産投資の勉強を開始する
株式で1億円の資産を築いてもFIREは現実的ではなく、自己資金利回りが最大化しやすい不動産こそが最短ルートと考える
-
2024年10月
1棟目の物件を購入
ともかく1つ持たなければ始まらないと思い札幌にある築浅RCを購入。振り返ってみると中途半端なスペックの物件だったと反省
-
2025年1月
不動産投資スクールに入学する
大きな金額を扱う不動産投資だからこそ、このまま規模を拡大していくには知識不足への不安があり、体系的に学ぶため受講を決意
-
2025年1月
動画授業を中心に効率的に学ぶ
仕事と子育ての合間に倍速視聴で学習を進め、受講開始からわずか1ヵ月で全授業の視聴を終える
-
2025年2月
繰り返し受講し理解を深める
繰り返し受講して理解を深めたことで知識への不安が解消され、現地調査の着眼点や収支計算の精度も向上し、自信につながる
-
2025年2月
ひたすら物件情報の収集、現地調査を繰り返す
机上学習では得られない実践感覚を身につけるため、物件情報収集と現地調査を徹底。数をこなすことで現場を見る目と判断力を磨く
-
2025年6月
2棟目の物件を購入
ひたすら数をこなした甲斐もあり、受講開始からわずか半年で複数の有望な物件と出会い、その中から2棟目となる物件を購入
-
2025年9月
さらに3棟目を続けて購入
続けて自身3棟目となる物件を購入する。数字面も順調で、学びの成果を実感する
-
2026年6月
4棟目の物件を購入予定
現在購入を進めている物件で自身が思い描くFIREの水準に到達。2028年末までに投資CF2,000万円を目指す
-
今後
FIREを実現する
FIRE生活が自分に合っているのかを見極め、その先の生き方や方向性を考えていきたい
interview
ファイナンシャルアカデミーに出会うまで
会社員としてキャリアを順調に積み重ねる一方で、「できれば働かずに生きていきたい」という思いは昔から心の片隅にありました。資産形成にも興味があり、インデックス投資や個別株投資を続けていましたが、FIREについては漠然と意識している程度で、本気で実現を目指していたわけではありませんでした。
そんな中、子どもが生まれたことが大きな転機となりました。仕事、子育て、自分の時間。そのすべてを十分に確保することは難しく、毎日忙しさに追われながら、「このままの生活をこの先も続けていくのだろうか」と真剣に考えるようになりました。子どもと向き合う時間も、自分自身の時間も中途半端になっている現実に直面し、このまま「忙しい」と言い続ける人生は送りたくないと思ったのです。
そして、仕事・子育て・自分の時間の中で何を優先するべきかを考えたとき、切り詰めるべきなのは仕事の時間だという結論に至り、FIREを本気で目指すことを決断しました。
世の中では「1億円あればFIREできる」と言われることも多いですが、実際に資産が1億円に到達してみると、正直なところ「全然足りない」というのが実感でした。配当や金利だけで生活を維持できる状況にはほど遠く、自分が望むFIREを実現するには、別のアプローチが必要だと痛感しました。
さまざまな投資手法を検討する中で、融資によるレバレッジを活用し、自己資金に対するリターンを最大化できる不動産投資こそが最短ルートだと考え、資産形成の軸を不動産投資へと移すことを決めました。
ファイナンシャルアカデミーとの出会い
不動産投資を本格的に学ぼうと思ったきっかけは、すでに1棟目の物件を購入していたことでした。
購入した当初は、「まずはやってみよう」という気持ちが強く、手探りで進めていました。しかし、不動産投資は数千万円、数億円単位のお金が動く世界です。実際にオーナーとなったことで、「このままの知識量で続けていてはいけない」と強く感じるようになりました。
不動産投資は人との出会いが非常に重要な世界です。一方で、当然ながら良い人ばかりではありません。魅力的な提案を受けたとしても、それが本当に自分にとって良い投資なのかを判断できなければ、大きな失敗につながる可能性があります。そのため、自分自身を守るためにも、まずは正しい知識を身につける必要があると考えていました。
そうした中、不動産投資について知人や投資家の方々に相談していたところ、さまざまなご縁をいただきました。その中の一人が、ファイナンシャルアカデミーの卒業生でした。
その方は実際に不動産投資で着実に成果を上げており、私が目指したいと思える姿を体現していました。話を聞く中で、投資判断の考え方や物件の見方にも一貫したロジックがあり、「なんとなく成功した人」ではなく、知識と再現性のある手法で成果を出していることが伝わってきました。そのため、その方が学んだというファイナンシャルアカデミーにも自然と興味を持つようになりました。
不動産投資に関するセミナーや書籍は数多くあります。しかし、その多くは販売会社や仲介会社など、発信者の立場によるポジショントークが含まれているように感じていました。だからこそ私は、特定の商品や物件の販売を目的とせず、客観的かつ体系的に学べる環境を探していました。
卒業生の方の話も参考にしながらいくつかの選択肢を比較検討した結果、その条件に最も合致しているのがファイナンシャルアカデミーだと感じ、受講を決断しました。
ファイナンシャルアカデミーと出会ってから
受講は動画中心で進めました。会社員として働きながら子育てもしていたため、まとまった学習時間を確保するのは簡単ではありません。そこで動画を倍速で視聴し、できる限り効率よくインプットすることを心掛けました。
まずは徹底的に数字で考えるというところを学び、収益予測ができるようになることが不動産投資のファーストステップともいえますが、ファイナンシャルアカデミーでは「マネログ」という収支計算ツールが提供されており、私も最初はそれを徹底的に活用していました。
マネログを使えばキャッシュフローの数字は簡単に算出できます。しかし、本当に大切なのは、その数字がどのような理屈で成り立っているのかを理解することだと考えました。計算結果を見ながら「なぜこの数字になるのだろう」と疑問を持ち、講座を何度も見返して理解を深めていきました。その結果、収支計算についてはかなり自信を持てるようになりました。
次のステップは現地調査です。どれだけ数字が良く見えても、その前提となる情報が正しいかどうかは現地を見なければ分かりません。現地調査は関東圏を中心に行いながら、時には全国各地にも足を運びました。月に2〜3件ほどのペースで物件を見続け、量をこなすことを意識しました。
ファイナンシャルアカデミーの授業では、本だけではなかなか身につかない実践的な観点を数多く学ぶことができました。実際の現地調査では、それらを一つひとつ確認しながら経験を積み重ねていきました。
こうした学習と現地調査を繰り返した結果、数字だけでなく現場を見る目も少しずつ養われ、自分なりの投資判断に自信が持てるようになっていきました。
不動産長者になれた理由
会社内での評判をかなぐり捨てて現地調査に行きまくったおかげで、結果的にかなりのスピードで2棟目の購入までたどり着くことができました(笑)。
良い物件情報が入れば、その日のうちに収支計算を行い、投資対象になりそうであれば平日でも関係なく翌日には現地へ向かう。そんな生活を半年ほど続けていました。
限られた時間の中で効率よく物件を探すため、AIも積極的に活用しました。
最近は、マイソクの情報から自動で収支計算を行ったり、各種APIからエリア情報を取得して需要分析を行ったりと、大量の物件情報をできるだけ短時間で処理できる仕組みを構築しました。
特に会社員として働きながら子育てもしていたため、使える時間には限りがあります。その中で成果を出すためには、いかに多くの物件情報を効率的に処理し、有望な候補へ素早くたどり着けるかが重要だと考えていました。
ただし、AIはあくまで判断材料を整理し、分析をサポートしてくれるツールです。どれだけ便利になったとしても、最終的な判断は自分自身で行わなければなりません。だからこそ、収支計算のロジックを理解し、現地調査を繰り返し、自分なりの判断基準を磨くことを大切にしてきました。
今後目指していく未来
今年予定している新規物件の購入が実現すれば、当初設定していたFIREの目標ラインにはぎりぎり到達できる見込みです。
ただし、現在の金利上昇や物価上昇の環境を考えると、それは決して盤石な状態ではありません。持続的で安心できるFIREとはまだ言えず、想定外の出来事にも十分対応できる余裕が必要だと考えています。そのため、今後3年ほどかけて資産基盤をさらに強化し、金利耐性のある、より安定したFIRE状態へ移行することを目標にしています。
FIRE後に何をしたいかと聞かれると、まずは飽きるまでシムシティやポケモンをやってみたいです。
おそらく1か月も続ければ飽きてしまうと思いますが、そのときに初めて、自分が本当にFIREを続けたい人間なのか、それとも仕事に生きがいを見出す人間なのかが分かる気がしています。
FIREは人生のゴールではなく、自分が本当にやりたいことを見つけるためのスタートラインなのかもしれません。人生は、そこから本当に始まるのではないかと思っています。
あなたにとってお金とは?
可能性を増やしてくれるもの
無料で体験できます





































































