サウス・シー・バブル(さうす・しー・ばぶる)

南海泡沫事件ともいうが、1720年イギリスのサウス・シー会社の株式に対して発生したバブルのこと。同社による政府債務(国債)の全額引受けをきっかけとして、その株式に対する激しい投機が起こり、株価が急騰したが、同年1月に約128ポンドであった株価は、夏には約1000ポンドにまで上昇したという。サウス・シー会杜の成功は非常に多くの模倣者・便乗者を生み出した。政府は1720牢7月にこれら多数の模倣者を禁止する法律(バブル法)を制定し、サウス・シー会杜の投機独占を確保しようとしたが、皮肉なことに、この法律によって引き起こされた泡沫会社の株価暴落がサウス・シー会社の株式に飛び火したという。

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