最終利回り(YTM)(さいしゅうりまわり)

債券の直接利回り(直利)と似ているようだが、最終利回り(終利)には償還差益あるいは償還差損も考慮されている。例えば、1000円額面の債券を900円で購入した場合、償還時には100円儲かることになる。一方、1000円額面の債券を1090円で購入した場合は、償還時に90円損することになる。最終利回りは、額面よりも上(オーバーパー)あるいは下(アンダーパー)で取引されている償還期限の異なる債券同士を比較するのに最適な尺度となる。

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