すべての人に、お金の教養を。
「BRUTUS」と一緒に考える、
お金の、答え。

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そのきっかけは
2017年の特集の反響の大きさからでした
2017年5月。身近にあるお金のことを様々な視点から考えてみようという企画で、BRUTUS『お金の、答え。』が刊行されました。
これは、日本を代表するカルチャー誌BRUTUSが、当時創刊37年目にして初めてお金や経済を取り扱った記念すべき一冊でした。
ビジネス経済系の雑誌ではなく、カルチャー誌がお金について特集を組む。
これは「お金は一部の人だけが考えることではなく、すでに文化になりつつあること」を意味していました。当校は『はじめてのお金の授業。』と題したbook in bookを監修、読者や受講生からも多くの反響がありました。詳しくは「BRUTUS「お金の、答え。」ができるまで」1980年の創刊以来、37年間で初のお金や経済特集で、
お金との関わり方が大きく変わるきっかけになる一冊でした。 -
2018年はもっと未来に
目を向けることにしました
お金特集第二弾となる2018年5月発売のBRUTUSのbook in bookのテーマは「未来のお金のつくり方」。
株価の大幅な変動、都市部での不動産価格の上昇、仮想通貨ビットコインの台頭など、この1年だけでもお金の概念は大きく変化し、私たちの日々の生活も、めざましいテクノロジーの進化により、様々な点において変化しました。
今の時代を一言で表現すれば、予測が難しい時代。だからこそ、「未来のお金」に目を向けるべきというメッセージのもと、企画がスタートしました。
お金のこれまで〜これからを触れながら、私たちが身につけるべき「新しいお金の常識」をまとめた一冊は、未来に向けての小さな一歩を踏み出す武器になるはずです。お金について学んだ人は、きっと自ら未来をつくりだせるはず。
新しいお金の常識をインストールする一冊です。 -
大反響によりムック化
『BRUTUS』と一緒に考える
「お金の、答え。」
2019年には、「お金の、答え。」と「新・お金の、答え。」の内容を改訂・再編集したムック本が発売されました。
お金とはなにか?という本質を考えるところから、未来のお金の姿まで、お金のことがすべてわかる一冊になっています。私たちを取り巻くお金の世界は、テクノロジーの発達にともない、大きな変化の時期にあります。お金についてきちんと理解し、どう付き合うかを考られるようになる一冊です。
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2020年はお金の使い方を
アップデートすることにしました
『お金、ちゃんと使えてる?』と問いかける2020年のお金特集号。
シビアな時代だからこそ、もっとも求められる「お金を使う」というスキルについて深掘りしています。
当校が監修したbook in book『「価格」と「価値」の教科書。』では、『エヴァンゲリオン』で知られる庵野秀明監督が「私の投資の先生」と称する当校代表の泉正人との対談を通じて、価格と価値、そして今の時代に考えるべき投資について語っています。価値のあるお金の使い方は、生き抜く力につながるはず。
お金との関わり方をアップデートする一冊です。 -
2026年は数字やテクニックではなく
「お金とどう向き合うか」
に焦点を当てています
2026年1月発売のBRUTUS『お金、はじめる。』。
お金の稼ぎ方や使い方は、その人の時間の使い方や考え方、ひいては人生そのものを鏡のように映し出すもの。貯めるだけではなく「使って、増やして、動かす」という攻めの姿勢も含め、新年の始まりにふさわしい、お金とのセンスの良い付き合い方を提案しています。
本誌では、お金を単なる数字やテクニックとして捉えるのではなく、自分らしく生きるための「人間的で誠実な向き合い方」に焦点を当てています。当校代表の泉正人が、インタビューに登場する人々の発想を「副音声」として具体的に解説。お金を理解することで、人生の選択肢を広げていくための道標となる一冊です。お金の向き合い方を知れば、これからの人生観がガラリと変わる。
新しい「お金の教養」をインストールし、一歩を踏み出すための一冊です。
私たち
ファイナンシャルアカデミーの
ビジョンとミッション

お金が人生に大きな影響を与えることは知っているのに、あえてお金のことを知ろうとしてこなかった。そんな人も、一度まっさらな視点でこのBRUTUSの「お金の、答え。」を読んでいただけたら、お金に対する考えが大きく変わり、ライフスタイルにプラスの変化をもたらすはずです。この特集を通して、1人でも多くの人にそんな変化を感じてもらえたら、私たちにとってこんなに嬉しいことはありません。
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